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80有余年積み上げた実績を強みに
経営基盤強化と販路開拓に意欲

昭和8年に創業し、昭和31年に法人化した当社は、OEMの缶詰と、学校給食をメインとする冷凍食品の加工・販売を行なっています。主にサバ、サンマ、イワシなどの大衆魚を原材料に用い、長い年月で培った製法により、新鮮な魚を骨まで食べられるような製品に仕上げています。東日本大震災で被害を受け、1年間は業務を休止していましたが、翌年に再開し、現在は震災前の9割以上の売上高にまで回復しました。従業員が仕事に誇りと責任を持って自らの役割を果たし、さらなる業績向上につなげるため、働き方改革にも力を入れています。「健康で永く働ける職場をつくりましょう!」をスローガンに掲げ、労働環境の整備に努めているところです。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役社長
津田 保之 さん

当社が学校給食に販路を開いたのは、約50年前。150アイテムに上る冷凍食品の9割が、学校給食向けとなっています。カロリーや栄養素、価格に加え、食品添加物や遺伝子組み換え食品、アレルギー対応など学校給食にはいくつもの厳しい制約がある中で、当社は長年のノウハウを生かしてこれに対応してきました。東日本大震災以降は、細菌検査に加えて放射能検査も徹底しています。品質管理体制の強化は、これまでのお客様との信頼関係をさらに深めるものとなりました。少子化は進む一方ですが、調理員確保の問題などから完全調理品のニーズが高まっています。また、当社の営業の未開拓地域もまだあることから、この分野をさらに拡大したいと考えています。同時に、生産力の向上も大きなテーマです。大学やメーカーとも協力しながら、作業ロボットの開発等にも取り組んでいきます。

わが社のPRポイント

  1. 徹底した衛生管理で
    安心・安全な製品づくり
  2. 生産力向上を目指し
    機械化・自動化を推進
  3. 労働環境を整備して
    働きやすい職場を実現

わが社が求める人材

営業部門、製造部門、品質保証部門の各部門において中核となる人材を求めて、当社では数年前から新卒採用に力を入れてきました。経営理念に「誠の製品、誠の人材、誠の経営」を掲げているように、食品を扱うプロの気概を忘れず、常に誠実であることを重視しています。具体的には、自分で考え行動できる人、コミュニケーション能力のある人、他人に気配りできる人。個々の頑張りを正当に評価する人事考課制度を導入しているので、自分の能力を思う存分発揮してください。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数2年
  • 品質保証部労働安全管理課
  • 鳩健太郎さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
関東の大学に進み、学生時代に食品衛生責任者の資格を取得したことから、岩手に戻り、食品関係の会社で働きたいと考えました。津田商店は親しみやすい人ばかりでアットホームな雰囲気があり、ここなら長く働けると確信しました。
現在はどんな仕事をしていますか?
私が所属している品質保証部の労働安全課は2018年に立ち上がったばかりの部署で、職場の安全確保に関する指導を任されています。社員に安全の意識を持ってもらえるよう、注意喚起の掲示を行なうのが主な仕事です。
どんなところにやりがいを見出していますか?
労働安全課に配属され、労働災害ゼロという明確な目標を持つことができ、前年と比較すると労災の発生件数を大幅に減少させることができました。自分の仕事の成果が目に見えてわかるのは、とても励みになります。
職場のいいところはどこですか?
できたばかりの部署ということで、仕事のやり方など見えていない部分が多く、手探りでやっているのが現状です。ときには息詰まることもあるのですが、周りにいる人たちが気遣って声をかけてくれるのがありがたいです。
休日はどのように過ごしていますか?
週末は盛岡の実家へ戻ることが多いです。のんびり過ごして心身ともにリフレッシュして、週明けからの仕事に備えます。たまに、職場の人と海釣りを楽しむこともあります。釣りは釜石に来てから教えてもらいました。

株式会社津田商店

業種
水産加工業
業務内容
主にサンマ、サバ、イワシなどの大衆魚を原料に、冷凍食品や缶詰を製造
設立
昭和31年5月
資本金
9,900万円
代表者
代表取締役社長 津田 保之
従業員数
187人
所在地
岩手県釡石市鵜住居町10-30-1
電話
0193-29-1800
WEBサイト
http://www.tsudashouten.co.jp