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世の中のためになる暖房システムを。
理念を胸に新製品の開発へ力を注ぐ

昭和34年、社会のためになる製品の開発を理念に、本格的な国産のポット式石油ストーブを世に送り出した当社。日本の生活様式や気候風土を考慮し環境負荷も少ない当社の製品はまたたく間に普及し、石炭や薪による暖房から石油へのエネルギー転換を加速させました。以降も「人と環境に優しい暖房空間を提供する企業」をモットーに技術向上と開発を展開。現在は石油暖房機器・温水暖房システム・温水床暖房システムを核に、ペレットストーブや地中熱ヒートポンプなどの製造販売にも取り組んでいます。化石燃料から自然エネルギーへと世界的なシフトが起こるなか、市場ニーズにあった新製品やシステム開発を強化していきます。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役社長
眞賀 幸八 さん

「よそのやれないものをやる」ーポット式石油ストーブの開発の背景には、他の器具メーカーがやらないものづくりを行うという創業者の強い思いがありました。当時の東北では芯上下式(開放式)ストーブが、北海道では石炭ストーブが主流でしたがばい煙がすごく、Co2排出など環境や衛生面でも大きな問題がありました。そのため普及スピードは目覚ましく、「北海道の雪を白くした会社」としてサンポットがポット式ストーブの代名詞となっていったのです。当社の製品は安全性が高く、エネルギー効率がとても高い。そこには創業以来培ってきた、環境性を重視した製品・システムの研究開発の実績があります。平成18年には埼玉県からここ花巻工場へ本社も移転、石油とガス暖房機のさらなる高効率化とともにペレットストーブ、地中熱ヒートポンプなどの普及促進にも取り組んでいます。

わが社のPRポイント

  1. ポット式石油ストーブの
    パイオニアメーカー
  2. 環境保全を重視、
    自然エネルギー暖房も開発
  3. 高い技術力で家庭から
    公共設備機器にも浸透

わが社が求める人材

技術職も営業職にも求めるのは、情熱的なエネルギーとフレッシュな発想の持ち主であること。社員の出身校も工学部や建築、環境やマテリアル関係と多様であり、技術的な仕組みなど専門的スキルはOJTで身につけていきます。昨年からは大学の環境工学部で行われる研修会を再スタート、技術部が対象ですが若手営業マンも参加して本格的な勉強に取り組んでいます。今後はシステム計算や設計との折衝など住環境全体を考慮した暖房のプロデューサー的な知識が求められていく時代です。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数5年
  • 営業推進部営業開発課
  • 村上知詠里さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
大学では環境問題を勉強していましたが在学中に震災が起こり、様々な調査に関わるなかで環境に配慮した製品の開発に関わりたいと考えました。サンポットのストーブは昔から身近な存在で、岩手に本社があることから東北に関わる仕事ができると思いました。
現在はどんな仕事をしていますか?
当社が開発した製品の販促を担当しています。営業用の資料作りや展示会のPRやプロモーション活動ではどういう視点でPRするかを常に考えています。さらに営業からの依頼で設備のランニングコストを試算したり、補助金事業など国との折衝の仲介役をすることも。
仕事のやりがいを教えてください。
営業からの「今までない資料を作って欲しい」という注文に応えるため、先輩に相談したり他社の資料なども参考に提案の方法を検討しました。そうやって取り組んだ案件が「決まった」と聞いたときは嬉しいですね。周りも「やってみろ」とサポートしてくれます。
どんな人材になりたいと思っていますか。
当社は50年以上の歴史のなかで、ものづくりの心は残しつつ社会の変化に合わせて製品を進化させてきました。この先も変化に柔軟に対応し、さらに新しい風を吹き込めるような人材になるのが目標。同じく熱い意思を持つ社員も多く、切磋琢磨していきたいです。
休日の過ごし方を教えてください。
プロ野球が大好きで、休日は仙台や関東に試合を見に行くこともあります。250ccのバイクにも乗っていて、大阪で当社の展示会があった時には現地へバイクで入り、終了後は宮崎県へ足を伸ばして野球観戦したことも。東北とは違う文化や風土に触れてきました。

サンポット株式会社

業種
金属製品製造業
業務内容
石油暖房機器・温水システム機器・石油給湯機器ペレットストーブ・地中熱ヒートポンプ等の製造販売
設立
昭和40年4月
資本金
9億6220万円
代表者
代表取締役社長 眞賀 幸八
従業員数
296人
所在地
岩手県花巻市北湯口第2-1-26
電話
0198-37-1115
WEBサイト
https://www.sunpot.co.jp/

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