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高度・精密化する金型部品の需要に
高い技術力で応えるものづくり企業

奥州市の田園地帯に本社工場を構え、金型部品・設備部品・治工具部品を生産する当社。切削から焼入れ・研磨、表面処理までを一貫生産にて行っています。工業製品の高度化や精密化が進む中、当社では特注品やカスタム品とも呼ばれる一品一様のものづくりに注力、許容誤差1000分の1クラスという高品質な製品を届けています。その技術力は、進展著しい自動車産業はもちろん時計等の精密部品、医療分野や航空機業界からも注目され、県内外の大学との材料研究の実績もあります。我々が目指しているのは、お客様の要求通りのものを作り上げる高い技術力。一人ひとりの技術力を高めながら、多種多様なニーズに応えていきます。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役
安倍 由和 さん

当社の前身は、平成元年に神奈川県から奥州市胆沢地区に進出した金型部品製造メーカー。その技術力を引き継ぎ、地域の雇用を守るために平成24年に現会社を設立しました。今や精密部品加工はアジア各地での生産が始まり、グローバルな世界となっています。また工作機械の発展により自動加工できる範囲が広がり、人間が関与する加工にはさらに高品質・高精度なものが要求されるようになりました。そのなかで金型部品メーカーとして重視してきたのが特注部品。1個から100個程度の受注数ですが大量生産品と違い高い加工技術と品質が求められ、自動車部品では誤差10000分の1という超高精度なものづくりも始まっています。図面通りのものを仕上げるには、工作機械の持つ「精度・効率」と人の持つ「柔軟性・感性」の融合が重要。ゼロからものをつくりあげる醍醐味を味わってください。

わが社のPRポイント

  1. 「一品一様」オーダーメイドの
    金型部品製造
  2. 切削から研磨、表面処理
    までの一貫生産体制
  3. 自動車から医療、
    航空機等々主要産業と取引

わが社が求める人材

ただ漫然としているだけでは仕事の面白味は感じられません。当社では各種講習会や技能検定へのチャレンジを積極的に支援、取り組む作業の理論を学ぶことで社員のモチベーション向上にも繋がり、弱冠20 代ながら旋盤作業2級の資格取得者も存在します。求めるのは、好奇心があっていい意味であきらめの悪い人。「もうダメ」と限界を作らず前に進み、物事を関連づけて考えられ、かつものづくりに興味があるなら大丈夫。当社は農業高校や普通校の出身者も多いのですが、各部署の仕事を経験することで適性を見きわめていきます。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数4年
  • 切削加工
  • 後藤久輝さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
身内にものづくりに携わっている人が多く、小さい頃から興味がありました。高校は普通科でしたが、当社の「形を創りだす」という仕事に魅力を感じて入社。金属加工の基礎から教わりながら手探りで仕事をしてきましたが、まだまだ覚えることはたくさんです。
現在はどんな仕事をしていますか?
切削係に所属して、マシニングセンタやフライス盤での加工を担当しています。当社は基本オーダーメイドのものづくりのため、色々な依頼が舞い込みます。中には切削プログラムを修正するしかないような場合もあり、精度の要求に応えながらの作業は難しいです。
仕事でやりがいを感じる瞬間は。
ただの金属ブロックが削り出しで思い通りの形になっていく工程、それが完成した時には大きな達成感を感じます。金属の切削は一度失敗したら作り直しになるためダメージも大きいですが、同じ間違いを繰り返さないよう先輩に指導を受けながら取り組んでいます。
技術職として4年、思うことは。
社員として仕事をしていく中で改めて当社の持つ技術力の高さを知り、もっと多くの方に知ってほしいと思うと同時にその一員として働けていることが励みにもなっています。もっと会社に貢献するためにも、マシニングセンタに関する資格取得を目指しています。
会社の雰囲気はいかがですか。
ビアガーデンが開催されたりと交流する機会は多いですね。毎年5月か6月には市内の他の会社とのスポーツ交流としてソフトボール大会が行われるのですが、初めてキャッチャーとして参加しました。野球の経験はなかったけど、チャレンジしたら楽しかった(笑)。

株式会社サンセイ・イサワ

業種
製造業
業務内容
機械部品、治工具の製作・販売
設立
平成24年12月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役 安倍 由和
従業員数
49人
所在地
岩手県奥州市胆沢小山字中油地119
電話
0197-47-2020
WEBサイト
http://sansei.com