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鉄道に関わる土木・建築を事業柱に
食と農業など新分野へもチャレンジ

昭和47年に土木・建築を担う会社として創業し、誠実に仕事を重ねながら地域の信頼を得てきました。建築も数多く手がけ、環境に優しいOMソーラーシステムは地元の小中学校への採用実績もあります。そんな当社が現在取り組んでいるのはJR東日本の鉄道工事業務で、土木の維持管理から駅舎の改修・新築など内容は多岐にわたります。鉄道工事には専門の管理者資格がありルールも多く、受注企業は県内ではわずか5社。なかでも土木工事に加え駅舎などの建築も行えるのが当社の強みです。7年前には農業分野へも進出、栽培したそばを当社が経営する温泉施設「さくらの湯」で提供するなど様々な可能性を探っています。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役社長
千田 正義 さん

鉄道工事業務の受注には、専門の工事管理者の資格取得をはじめ4年以上の実績などが必須です。当社では17年ほど前に関連企業からの紹介で工事を請け負ったのをきっかけにスキルとノウハウを積み重ね、今期で13年連続で事業を継続してきました。鉄道工事は受注条件の難しさはもちろん工事の流れも特殊で、新幹線などの工事は夜間作業になることもしばしば。一切の事故なく現場を引き渡すためには非常にシビアな管理が求められますが、そんな現場でも正確な工事を遂行、発注元から現場表彰を受けたことは当社の誇りにもなっています。震災からの復興工事の需要が一段落し、県内建築業界の未来はますます不透明になっていくでしょう。今後も公共工事や民間ニーズにしっかりと応えながら、鉄道工事へさらに注力していくのが当社の戦略。土木にも建築にも強い企業という強みを生かし、発展を目指します。

わが社のPRポイント

  1. 鉄道工事業務を受注できる
    数少ない県内企業
  2. 公共土木事業から
    住宅まで手がける技術力
  3. 農業や温泉経営へも進出、
    意欲的な事業展開

わが社が求める人材

当社事業の柱である鉄道工事業務に携われる現場監督を求めています。建築や土木の資格は持っていればベストですが、学ぶ意欲のある若手であればOK。入社後1年は現場で経験を積み、二級建築・土木施工管理技士の資格の取得後に鉄道専門工事管理者の資格取得にチャレンジしてもらうことになります。試験はとても厳しいですが、待っているのは工事管理者という重要なポストであり、やりがいは大きいでしょう。自分の可能性を試してみませんか。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数7年
  • 建築・土木(鉄道工事)
  • 千田正太さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
子どもの頃から会社を訪れて経営者である父や従業員の仕事を見るうちに、自分も家を建ててみたいという思いが芽生え、大学で土木を勉強。卒業後、関東の建築会社で経験を積んで郷里に戻りました。現在は鉄道工事をメインに民間の改修工事なども担当しています。
重要な鉄道工事を担当することのプレッシャーは。
この仕事は電車のダイヤに支障をかけないのが第一で、新幹線工事は特に気を遣います。なにしろ一般の土木建築と進め方がまったく違うので、やりながらスキルを身に付けていくしかない。方法を相談する相手もいないから、最初の頃は手探りの日々でしたね。
大変なことも多い分、やりがいは大きそうですね。
苦労したのは駅構内のホームにエレベーターを建てる工事。仮設道路を設置して資材を搬入するなど手順が多く、しかも工事は夜間のみで1日2時間しか出来ないことも。納期と安全管理に追われながら約半年間取り組みました。完成した日の達成感は大きかった。
現場の雰囲気はどうですか。
30代から60代のベテランまで色々な人がいますが、話しやすい雰囲気があります。現場監督として意識しているのは「ほうれんそう(報告・連絡・相談)」の徹底。若手に指導する立場でもあり、教える時には何のためにこの仕事をするかという理由づけを大事にしています。
会社の未来像について教えてください。
鉄道工事を受注できているのは他にはない当社の強みです。これからも事業の継続と拡大を図り、従業員には安定した報酬を約束できる経営を目指したい。地域に数多くある建築会社のなかでも「太田建設はうらやましい」と思われるような会社に育てていきたいです。

株式会社太田建設

業種
建設業
業務内容
住宅建築、土木工事、温泉施設経営
設立
昭和47年3月
資本金
4,500万円
代表者
代表取締役 千田 正義
従業員数
28人
所在地
岩手県奥州市水沢欠ノ下61-3
電話
0197-24-2451(代)
WEBサイト
http://www.om-oota.com