輝けるいわての企業を、ご案内します 職ナビいわて

ページトップへ戻る

総合的技術力と提案型ものづくりで
プラスチック製造の可能性を広げる

車をはじめカメラやデジタル機器など、身の回りのあらゆる工業製品に使われているプラスチック。当社は八幡平市に拠点をおき、金型製作から自動機開発、射出成形そして自動組立までを一貫生産で行うプラスチック関連メーカーです。事業分野は車載関連から医療機器、情報通信、OA機器など幅広く、部品単品からユニット製品まで様々な依頼に対応してきました。創業以来「無いものは自分で創る」をテーマに技術研鑽につとめ、積極的にお客様へ提案するほか共同で研究開発にも取り組んでいます。海外進出も果たし、フィリピンとタイに工場を置いています。社会の進展に役立つ製品づくりに邁進しています。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役社長
田面木 哲也 さん

高度成長期の昭和61年、当社はカメラやプリンタ関連のプラスチック部品製造から事業を開始しました。以来30年余り、工業製品の変遷とともに私たちのものづくりも変わってきました。例えばカメラも35mm巻き上げ方式からレンズ付きフィルムの登場、そしてデジタルカメラへと変わったように、技術進化が業界の未来を書き換えてきたのです。その中にあって加工性が高く量産に向いたプラスチックの需要は高まっており、当社でも医療関連やエネルギー関連分野、自動車のブレーキや空調関連分野、さらにメモリー関連や動力伝達分野など新たな産業分野への参入が始まっています。私たちの願いは、世の中に技術で貢献していくこと。時代の動向に合わせ、培ってきた技術で社会をより良く変えていく一助となりたいのです。世の中が求めていることを「カタチ」にする、意義のある仕事と考えています。

わが社のPRポイント

  1. プラスチック部品を
    金型~組立まで一貫生産
  2. 提案型ものづくりと
    研究開発を支える技術力
  3. 海外へ工場も。
    グローバルな視点で事業拡大

わが社が求める人材

当社は今後、自動車関連・医療関連・エネルギー関連をコア事業として自動化技術の深耕により、さらなる高品質・高付加価値の製品を提供していきます。なにより自動化により仕事も大きく変わるため、新たな思考でものづくりに関わる人材が必要です。また営業に関しても、お客様の「こういうモノを作りたい」という需要に対しどのようにすればより良い製品を作れるかを提案できる力が大事に。ものづくりも営業も、何事にも興味を持って前向きに取り組める人材を求めています。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数5年
  • 金型設計
  • 大友佑太さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
大学では工学部に籍を置き、主に材料や高分子分野の研究をしました。企業説明会で当社を知り、工場見学へ。地域貢献に力を入れていること、そして岩手から発信することにこだわる社長の思いに共感し、自分も岩手で何かできないかと思い、入社を決めました。
現在の仕事内容について教えてください。
プラスチック射出成形のための金型を3DCADで設計しています。製品の形に合わせ金型の構造も変わるし、精度を出しつつ量産化も考えなければなりません。なかには1ヶ月かかるものもあり、金型パーツの組立も私たち設計者が行います。気の抜けない仕事です。
とても難しいお仕事のようですね。
プラスチックには収縮する性質があり、固めた瞬間と金型から出す時でも大きさが若干変わるんです。収縮も一律ではないから、設計の段階で加味しなければなりません。お客様とのやり取りで修正も加えて量産がスタートし、製品ができた時に達成感を感じます。
職場の雰囲気はどうですか?
同じフロアにいる設計者は自分を含めて4人で、ほかに測定士が2人います。製造課と設計部の間に部門の壁のようなものはなく、現場で問題が起きた時も上司を仲介せずに一緒に話し合いながら解決したことも。定期的に集まって飲み会を開くこともありますよ。
どんな技術者になりたいですか。
今は車載関連の設計が多いですが、当社としては今後、医療分野へ力を入れて行きます。医療関連は特別で命に関わる分野でもあるだけに、より厳しい精度が求められます。まずは今の仕事でスキルを磨き、医療関連の金型設計を任されるようになればと思います。

株式会社ニュートン

業種
製造業
業務内容
精密プラスチック製品の射出成形加工、金型設計・加工
設立
平成12年3月
資本金
6,787万円
代表者
代表取締役社長 田面木 哲也
従業員数
124人
所在地
岩手県八幡平市大更2-154-19
電話
0195-75-2222
WEBサイト
http://www.newton-ltd.co.jp/