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地元釡石で培った菓子の味と伝統を
新たなアイデアでユーザーへ届ける

「和菓子で笑顔を創る」を企業理念に、地元釡石から沿岸をはじめ北上や花巻へも商圏を拡大してきた当社。平成27年には震災後に出来た共同店舗「タウンポート大町」へ、初の直営飲食店「小島かふぇ」を開店しました。それに伴い既存工場を改装し製造能力もアップ。自家製餡へのこだわりなど培ってきた技術を守りながら、顧客の求める商品作りに取り組んでいます。2019年開催のラグビーワールドカップ2019に向けて2017年12月に発売した「釡石ラグビーパイ」は釡石の定番土産として人気も上々、さらにテイクアウト専門の直営カフェを沿岸地域ほか内陸にも展開予定です。積み重ねてきた味や伝統を武器に、新たな挑戦を始めています。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役社長
菊地 広隆 さん

今は変革の時代であり、菓子業界もその例外に漏れません。現在の当社の事業は卸売と店舗開発の2本柱ですが、売上が順調に伸びている店舗開発はさらに加速させ、来年度中にテイクアウト専門カフェのオープンを計画しています。一方の卸売では従来のスーパー等への日配商品からよりマーケットを広げ、内陸など遠方でも販売できる焼き菓子等の土産商品に力を入れていきます。その第一弾商品である「釜石ラグビーパイ」は、ラグビーワールドカップ2019を契機に拡大するインバウンドも視野に入れて、今後はJRや高速道サービスエリアなどへの販路拡大を目指しています。私たち菓子メーカーの使命は、顧客の欲しいものを作って届けること。当社が長年培ってきた味や伝統、ノウハウを大事に、ユーザー・インの発想でものづくりをしていくことで、利益を確保していきたいと考えています。

わが社のPRポイント

  1. 創業昭和20年。
    老舗菓子舗としての技術と信念
  2. 社長は30代。新規事業への
    アイデアも大歓迎
  3. お菓子で社員も幸せに。
    人を大事にする企業

わが社が求める人材

これからは自分で作って自分で売る時代。例えばラグビーワールドカップを見据えた「釡石ラグビーパイ」のように、明確なマーケットに対して商品を作り、売り込んでいく企画力や提案力を備えた人材を希望。トップセールスに飛び回る社長の右腕となり活躍する営業マンを求めています。ユーザーが求めるものに当社の商品が当てはまるか、なければ当社で作ることが可能かを考えるにはコミュニケーション能力も必要に。持てるアイデアや情熱を思う存分発揮できる環境があります。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数5年
  • 製造スタッフ
  • 内館一真さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
子供の頃から母がお菓子を手作りしていたこともあり、製菓を学ぶため専門学校へ。卒業後の就職先を探しているとき先生に教えてもらった小島製菓のホームページをみて、会社の理念「和菓子で笑顔を創る」に共感、こういう会社で働いてみたいと思いました。
現在の仕事内容について教えてください。
製造部門のスタッフとして材料の仕込みから出荷までを担当しています。ひとくちに餡作りと言っても使用する菓子によって違ってくるし仕込み量も多い。入社当初は専門学校で習ったやり方との違いにも戸惑いましたが、先輩に指導してもらいながら仕事を学びました。
人気商品「釡石ラグビーパイ」製造にも関わったとか。
社長から「ラグビーワールドカップを盛り上げるために何か作りたい」と提案され、当社の強みである餡を生かしたパイ菓子を開発しました。最初はうまく生地が焼き上がらなかったりもしましたが、改良を重ねて完成。オリンピックカラーを意識して5色の餡にしました。
社長は、内館さんにとってどんな存在ですか?
とても創造的で、いつも自分を引っ張ってくれる存在です。新商品作りも社長が希望やイメージ、アイデアを出してくるので、自分はその要望に沿ったものを作っていくのが役目だと思っています。イメージ通りの商品ができたときの達成感は、やはり大きいです。
休日はどんな風に過ごしていますか?
住まいのある山田町でのんびりと過ごすことが多いですね。最近は町の姿の変化に復興を感じるようになってきました。そんな新しい町への期待もあるし、自分自身も菓子製造という仕事を通して、微力ながらも地元を盛り上げる力になっているのかなって思います。

有限会社小島製菓

業種
菓子製造業
業務内容
和菓子の製造・卸
設立
昭和40年2月
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役社長 菊地 広隆
従業員数
6人
所在地
岩手県釡石市上中島町1-2-38
電話
0193-23-6376
WEBサイト
http://kojimaseika.com/