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株式会社菊池技研コンサルタントkikuchi giken consultant

大船渡市専門サービス業

道路や橋梁の建設から震災や災害の復旧まで
社会基盤整備を通し地域を創り、守る

当社の業務は、安心・安全で暮らしやすい社会基盤の整備。道路や橋梁、河川、砂防および海洋や海岸関連施設などあらゆる社会インフラの計画・設計に関わる総合建設コンサルタントとして、大船渡市を拠点に盛岡や一関、北上などの内陸から仙台や関東にも営業所を置き、国や地方自治体と仕事を行っています。技術系の国家資格である技術士は県内でトップクラスの18 名が在籍し、資格取得への支援も展開。高い技術力と地域密着を掲げ、新たなインフラ整備はもちろん、震災や自然災害からの復旧・復興など、地域を創り、守る重要な仕事に取り組んでいます。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役
菊池 透 さん

道なき場所に道を通す私たちの仕事は、デザインと構造計算の積み重ね。地形や地質調査に始まり交通量など様々な条件をクリアしながら、発注者へ最適な計画を提案することが求められます。業務には技術はもちろん学術的知識も必要であり、当社の技術士が持つ技術部門も建設から砂防、応用理学など多岐に渡ります。しかしこれは特別なものではなく、異業種から技術士になった人材や女性もいるのが当社の特徴。意欲ある若手が刺激となり、社内の活気が高まっています。人口減少によるインフラ整備の縮小や震災復興工事の終息など、建設業界は過渡期にあります。今後は橋梁の補修設計や道路の改良などの維持や修繕が中心になっていくでしょうし、各地で頻発する自然災害への対策も急務。地元企業として持てる技術と知識を駆使し、地域に役立つ事業を展開していきます。

わが社のPRポイント

  1. 国家資格の技術士多数。
    資格取得にも積極的
  2. 気仙地区での採用率8割。
    地域に密着した会社
  3. ICT技術の積極的な導入で
    岩手の建設技術を牽引

わが社が求める人材

建設に関連しながら「形」のないものを売るのが当社。情報や調査をもとに社会基盤の設計を行う設計技師に加え、道路建設に伴う土地買収や家屋の移転など行政サービスを補う補償コンサルタント業務に携わる人材も求めています。当社では資格取得を支援しており、異業種から転職し技術士を取得した事例も。また結婚後も地質の技術者として活躍する女性もいます。一般土木の経験があればベストですが、重要なのは「技術士になりたい」という意志。学べる環境は整っています。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数3年
  • 設計課
  • 山田龍さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
大学では土木を専攻し、土木の面白さ、素晴らしさを肌で感じました。その土木技術のプロフェッショナルとなって地元の復興のために貢献したいと思い、この会社を選びました。
現在の仕事内容について教えてください。
設計課で道路の設計や敷地造成の設計に携わっています。土木工事はオーダーメイドで、現場ごとに求められる技術を柔軟に考えていかなくてはならない。10年、20年やっても半人前といわれる世界ですが、自分が設計した構造物を現場で見た時は感動しましたね。
職場の雰囲気について教えてください。
設計は基本、一人で黙々と取り組む仕事ですが、分からないことは先輩が親身になって教えてくれます。自分も数多くの資格をとりたいと思っていますが、課内には複数部門の技術士資格を持つような先輩も。こんな環境で仕事ができるのは幸せだと感じています。
社内に「若手の会」というグループがあるそうですね。
20代~30代の14人程度で、会社の活性化を目標に様々な活動を行い、切磋琢磨しあう場となっています。この会をきっかけに部署を超えた若手のコミュニケーションが一気に増えました。仕事は連携してこそ出来るもの。会の活動がいい結果に繋がっていると思います。
休日はどんな風に過ごしていますか。
ランニングが趣味で、休日は景色のいいところまで車で行って、走ったりもしています。地元の広田湾はアップダウンが多くトレーニングには最高で、海を見ながらのランは爽快そのものです。内陸では平泉界隈や盛岡市郊外の御所湖周辺も走っていて楽しかったです。

株式会社菊池技研コンサルタント

業種
専門サービス業
業務内容
建設コンサルタント、測量調査、地質調査、補償コンサルタント、地理情報システム 等
設立
昭和38年2月
資本金
3,000万円
代表者
代表取締役 菊池 透
従業員数
86人
所在地
岩手県大船渡市赤崎町字石橋前6-8
電話
0192-27-0835
WEBサイト
http://www.k-giken.co.jp/