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前浜を生かした商品づくりにこだわり
多様化・高度化する消費者ニーズに対応

昭和初期に岩手県山田町大浦地区でワカメなどの海藻加工を手がけたのが、当社の事業の始まりです。現在は岩手県から北海道まで8工場と3冷蔵施設を有し、営業拠点として盛岡本部、東京営業所を構えています。いくら醤油漬け、寿司ネタ、ホタテ貝柱、サンマ・ホッケ等の干し魚、海藻類、素干しオキアミ等の加工販売のほか、水族館の海獣の餌など多種多彩に取り扱っています。こだわっているのは、前浜を生かした商品づくり。その地域、その海の特徴を大切にした品目を作り出せることが、当社の強みです。時代とともに食生活のスタイルは変化し、消費者ニーズも多様化・高度化していますが、それに応える力が当社にはあると自負しています。

代表者からのメッセージ代表者からのメッセージ

代表取締役社長
川端 秀典 さん

当社では北海道・東北の海をカバーする工場網をつくり、各工場がその地域ならではの魚種、製品に特化することで「多彩な魚種を扱い、缶詰も作れて、乾燥もできる。川秀ならなんでも揃う」と言っていただける体制を築いてきました。また、各工場がワンストップで商品を供給し、小回りが利く仕組みにしているのも特色です。こうした当社独自の事業展開を支えるのは、前浜の素晴らしい恵みとともに、「人」です。縁あって集まったスタッフを資産と考え大切にし、能力を最大限に生かすよう育て、信頼して任せる。自信を得て着実に成長した人材は、生き生きと活躍できる場を見出し、事業を推進する力となっていきます。一人ひとりがものづくりに携わりながら自分の未来を切り開き、そして、消費者の「おいしいね!」の笑顔を日本に、世界に咲かせるため、さらなる展開を描いています。

わが社のPRポイント

  1. 教え、育て、任せる
    丁寧な人材育成を実践
  2. 一人ひとりの能力を
    最大限に生かす人材登用
  3. 前浜の恵みを生かした
    多彩な商品ラインナップ

わが社が求める人材

魚が好きな人、将来の道に迷っている人、自分が活躍できる場を見つけたい人、当社が教え、育てますので安心してください。仕事の楽しさやおもしろさ、やりがいや目標を見出すのはあなた自身ですが、活躍できる場やチャレンジの機会を提供するための助力は惜しみません。段階を追ってスキルアップしていけるようサポートし、成長度合いに応じて能力に応じた仕事を任せます。業務改善の提案や、新商品開発への参加など、事業運営にも深く関わってもらえる人材に期待しています。

従業員インタビュー従業員インタビュー

  • 勤続年数3年
  • 赤前工場(素干しアミエビ製造)
  • 畠山蒼司さん
あなたがこの会社を選んだ理由はなんですか?
海産物が好きで、水産加工に興味を持っていました。川秀のカットワカメ、素干しアミエビ、イカめかぶは以前からファンで、どんな会社で、どんなふうに作られているのか気になっていました。それが入社を希望した理由です。
現在はどんな仕事をしていますか?
アミエビを乾燥させる機械を操作しています。2つの乾燥機にかけるのですが、最初の乾燥機での乾燥具合を見て、ベルトの動く速度や温度を調節し、ムラなく仕上げていきます。収穫期を過ぎると、選別作業に従事します。
仕事のどんなところがおもしろいですか?
乾燥機には大量のアミエビが入ります。生の状態から乾燥したアミエビが数トン単位で流れてくるのは、ダイナミックでおもしろいです。今は工場長の指示を仰ぎながら操作しているので、早く独り立ちしたいです。
社内の人間関係はどうですか?
工場長が自分のスキルよりちょっと上の仕事を与えてくれるので、成長につながっています。先輩の指導も優しいです。社長はフレンドリーで、たとえ失敗しても立ち上がれるよう言葉をかけてくださるので励みになります。
趣味は何かありますか?
クルマが好きで、休日は洗車などクルマの手入れをしています。いま、欲しい車を一括払いで買うために、コツコツお金を貯めています。実家暮らしなので給料の中から自分の食費などを家に入れ、残りは貯金に回しています。

株式会社川秀

業種
水産加工業
業務内容
水産加工業、食品冷凍冷蔵業、魚介類販売業
設立
平成13年
資本金
1,000万円
代表者
代表取締役社長 川端 秀典
従業員数
200人
所在地
岩手県下閉伊郡山田町境田町2-1
電話
0193-83-1733
WEBサイト
http://kawashu.com