弊社は主に工芸品(南部鉄器)を中心として生産して来た。
昭和30年当時からLPガスの普及に伴い松下電器のガスバーナーを月/20万個の生産に主力を置いて来たが、昭和50年のピークを最後に自動車用のウォーターポンプ部品(主にトラック用)の生産に切換え、加えて農業用トラクターの部品、工業用部品など、工芸品・自動車・農機具等それぞれが20〜25%の生産比率で製造して来て現在に至っている。
特徴としては、小物で、中子等が入るもの等が得意である。電気炉、キューポラの二種類の溶解炉を持ち、DISA造型機を含め二基の自動機、4台のF−1造型機で生産している。
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