経営ケイエイ改善カイゼン計画ケイカクへの取組トリク状況ジョウキョウ
 トウセンターにおいては平成ヘイセイ16ネンツキ経営ケイエイ改善カイゼン計画ケイカク策定サクテイし、経営ケイエイ改善カイゼン取組トリクみをススめているところですが、これまでの取組み状況は以下のとおりです(平成ヘイセイ17ネンツキ31現在ゲンザイ)。
経営ケイエイ改善カイゼンサク
コウ     進捗シンチョク状況ジョウキョウオヨ今後コンゴ課題カダイ
1  経費ケイヒ削減サクゲン  
  (1)   人件費ジンケンヒ削減サクゲン            
    @ 当分トウブンアイダ退職者タイショクシャ補充ホジュウ H17年度ネンドスエ、18年度ネンドスエ、19年度ネンドスエ退職タイショク予定ヨテイ(19年度ネンド補充ホジュウ検討ケントウ予定ヨテイ)。
           
    A 事務ジム局長キョクチョウケン現職ゲンショク派遣ハケン要請ヨウセイ H17年度ネンドから専務センム理事リジ事務ジム局長キョクチョウ兼務ケンムし、実質的ジッシツテキ目標モクヒョウ達成タッセイされた。
           
    B ケン派遣ハケン職員ショクイン縮減シュクゲン 高度化コウドカ診断シンダン業務ギョウムケンへの移管イカントウトモナいH16年度ネンド11から17年度ネンド縮減シュクゲン
           
  (2)   県単機械類貸与事業の貸与原資の県からの借入利率の低減を要請 H17年度ネンドからケンからの借入カリイレ利率リリツ0%が実現ジツゲン    
      過年度カネンド借入カリイレ利率リリツ遡及ソキュウ適用テキヨウ      
  (3)   事業ジギョウ内容ナイヨウ人員ジンイン体制タイセイ見直ミナオしによる間接カンセツ経費ケイヒ削減サクゲン ・11カイ会議室カイギシツ解約カイヤクで7,500千円センエン経費ケイヒ削減サクゲンケン補助ホジョ  
    事業ジギョウオヨ人員ジンイン縮減シュクゲンにより事務室ジムシツのワンフロア実現ジツゲン  
     ⇒スイ光熱費コウネツヒ削減サクゲン  
            消耗ショウモウヒン一括イッカツ管理カンリ取組トリクナカ      
2 増収ゾウシュウサク                    
  (1)  設備セツビ貸与タイヨ事業ジギョウトウ増収ゾウシュウ 進捗シンチョク状況ジョウキョウ(H17.8.31現在ゲンザイ   単位タンイ千円センエン  
    区分クブン 目標額モクヒョウガク(A) 決定ケッテイガク(B) 進捗シンチョクリツ(B/A)  
    設備セツビ貸与タイヨ 280,000 154,688 55.2%  
    機械類キカイルイ貸与タイヨ 500,000 424,500 84.9%  
    合計ゴウケイ 780,000 579,188 74.3%  
                     
  (2) 賛助サンジョ会員カイインタイするサービス拡充カクジュウによる会費カイヒ収入シュウニュウ増加ゾウカ 賛助サンジョ会員カイイン現況ゲンキョウ会員数カイインスウ249ケン会員カイインクチスウ280クチ  
    賛助サンジョ会員カイイン募集ボシュウ状況ジョウキョウ(H17.2.1〜8.31)  
    会員数カイインスウ49ケンクチスウ50クチ増加ゾウカ  
    ・サービス向上コウジョウサク:いわてものづくりアカデミー受講ジュコウ割引ワリビキ制度セイド導入ドウニュウ
    今後コンゴ課題カダイ  
     市町村合併ガッペイ、企業の経費削減等による会員脱会等もありH16年度決算時の賛助会収入は5,020千円に留まった。目標達成のためには今後さらに募集が必要。
   
           
  (3) 適正テキセイ受益者ジュエキシャ負担フタン導入ドウニュウ    
    @   いわて登録企業名簿頒布に係る負担金 作成サクセイ要否ヨウヒ時期ジキトウについて今後コンゴ検討ケントウ予定ヨテイ  
               
    A    研修開催方法・内容の抜本的見直し ケンより「いわてものづくりアカデミー」を受託ジュタク受講料ジュコウリョウ収入シュウニュウスベ委託イタク事業ジギョウ充当ジュウトウ)。
   
    ・センター独自ドクジ開催カイサイは「ホームページ作成サクセイ」「ワード・エクセル入門ニュウモン」を例年レイネンどおり開催カイサイ無料ムリョウ)。
           
事業ジギョウ組織ソシキ見直ミナオし>
コウ     進捗シンチョク状況ジョウキョウオヨ今後コンゴ課題カダイ
1 設備セツビ貸与タイヨ事業ジギョウケンタン貸与タイヨフクむ) ・累積欠損の減少(39,394千円の減少)
   H15年度決算の累積欠損額 151,770千円
   H16年度決算の累積欠損額 112,376千円
  ・累積欠損の解消見込み:H21年度ネンド
             H18年度から営業利益ベースで黒字    
2 設備セツビ資金シキン貸付カシツケ事業ジギョウ   ・未収発生時の償還免除については、県との取り決めで実施可能となった。
 
  ・設備資金貸付の状況(H17.8.31現在)
  区分 目標額(A) 決定額(B) 進捗率(B/A)  
  設備資金貸付 120,000 89,873 74.90%  
                     
3 取引トリヒキ支援シエン事業ジギョウ     ・新規取引成立件数(H17.8.31現在) 24件(目標モクヒョウ:60ケンタイする進捗シンチョクリツ40%)
 
  ・H17年度から「受注能力向上セミナー」(いわてものづくりアカデミー)を開講。企業の営業戦略策定及び営業活動をバックアップ。
           
4 その組織ソシキ体制タイセイオヨ事業ジギョウ内容ナイヨウ見直ミナオし)                    
  (1) コーディネート部門ブモン新設シンセツ   ・専務理事兼事務局長主宰でグループ総括リーダー、グループリーダー等をメンバーとする企画会議を設置(H17.4〜)。センターの経営改善、事業全体の調整・連携等を推進中。
     
           
  (2) セイからグループセイへの移行イコウ 育成支援、新事業支援、総務の3グループ制に移行(H17.4〜)。
      今後コンゴ課題カダイ  
       職員満足度調査(H17.6実施)において、グループ制・フラット化導入効果が十分に現れていないという回答が多かったことから、今後グループ検討会、業務効率化WGにおいて対策を検討していく。
     
           
  (3)   スペシャリストによるサービスの充実ジュウジツ ・H17年度中6回開催予定。2回実施済(うち1回職員講師)。(H17.8.31現在)
   
      ・職員のスキル向上のため9月から希望者を対象に「機械図面学習会」を開催。
           
  (4)   高度化コウドカ診断シンダン事業ジギョウ実施ジッシ体制タイセイ見直ミナオ H17.4〜高度化診断業務は県産業振興課において実施。
               
  (5) 人材ジンザイ育成イクセイ情報ジョウホウ提供テイキョウトウ事業ジギョウ見直ミナオ ・H17年度から研修体系を全面的に見直し、ものづくり人材の育成に特化した「いわてものづくりアカデミー」を開講。全12講座実施予定。
   
     
      今後コンゴ課題カダイ  
       情報提供事業はH17年度は従来どおり実施したが、18年度以降の方向性ホウコウセイについては今後検討する予定。
           
  (6) 新事業シンジギョウ推進スイシン事業ジギョウ見直ミナオ ・新法制定、主要研究開発推進事業の終了等に伴い事業を見直し、以下イカを目標として取組中。(実績ジッセキはH17.8.31現在ゲンザイ
     
       ・目標:産学官連携による事業化率25%、製品化セイヒンカ事業化ジギョウカ件数ケンスウケン(H17年度ネンド) ⇒実績ジッセキケン目標モクヒョウタイする進捗シンチョクリツ0%)
     
       ・目標:成長戦略作成企業数 30社(H17年度ネンド
         ⇒実績ジッセキ 27ケンドウ90%)  
       ・目標:経営革新計画策定支援 20社/ネン(H17〜19カク年度ネンド) 
       実績ジッセキケンドウ10%)
     
      ・地域中小企業知的財産戦略支援事業及び地域新生コンソーシアム研究開発事業(国公募)に採択され、事業推進中。
           
  (7) 事務ジムショ設置セッチ場所バショ検討ケントウ   ・移転を念頭に、課題等について県と協議中(移転時期:H18.4を想定)。